狭心症予防サプリ一覧@青魚のDHA&EPAが血管を健康に

狭心症 サプリ

狭心症は心臓の動脈の血液が流れにくくなることによって起こります。その原因は色々ありますが、代表的なのは動脈硬化です。動脈硬化を起こした血管は内側に脂肪からなるコブができるので、血液の通り道が狭くなるのです。

 

狭心症を予防するには、この動脈硬化を防止する必要があります。血液中の中性脂肪やLDLコレステロールは、動脈硬化を促したりコブのもとに。血液検査値を正常値にすることが大切です。動物性脂肪の取り過ぎに注意し、DHA&EPAが豊富な青魚で中性脂肪やコレステロールを低下させ、血管を健康にしましょう。いつもの食事にサプリをプラスすれば、手軽に必要なものを摂ることができます。当サイトで紹介のDHA&EPAがしっかり配合されたサプリをぜひ一緒に!

 

きなりの特徴

DHA&EPAにナットウキナーゼまで一緒に摂れるサプリです。注目素材クリルオイルを使っています。クリルオイルに含まれるDHA&EPAは、アスタキサンチンの抗酸化パワーで成分の劣化なく体まで届けることが可能、吸収率のよさも自慢です。ナットウキナーゼが今ある血栓も溶かします。生活習慣病の予防効果が期待されるビタミンEは、1日摂取量の200%配合。1日4粒にDHA&EPAが500r。15日間返金保証もあり、始めやすくなっています。

価格 1,980円
評価 評価5
備考 DHA&EPA・ナットウキナーゼ

 

大正DHA・EPAの特徴

個包装で持ち運びに便利なサプリです。1日5粒をアルミの個包装にしています。DHA&EPAの酸化を防ぎ、持ち運べることで飲み忘れの心配も少なくなります。製剤技術を活かした溶けやすいカプセルを採用。1日5粒にDHA&EPAが600r。3カ月程度の継続がおすすめです。DHA&EPAだけが摂りたいという方にどうぞ。

価格 1,000円
評価 評価4
備考 DHA&EPA

 

DSさらさらの特徴

EPAに特化して作られたサプリです。血液をサラサラにする働きをもつEPAを高配合。酸化しやすいEPAは、アスタキサンチンとレスベラトロールでしっかり守っています。アスタキサンチンとの相乗効果で吸収率が高まります。1日7粒にEPAが1041r。蜜ろうでコーティングした粒は、個包装になっているので携帯にも便利です。

価格 8,400円
評価 評価3
備考 EPA・アスタキサンチン

 

 

 

狭心症の前兆は?

 

・心筋梗塞と狭心症は何が違っている?
突如として動脈が詰まってしまうことで引き起こされてしまうのが心筋梗塞です。心筋梗塞は継続して強い痛みを胸に感じてしまったり、めまいや動悸、息切れなどの症状が30分以上に渡り続いてしまいます。狭心症の場合は動脈が詰まってしまうのではなく、狭くなってしまうことによる病気になっています。この狭心症も痛みが強くなっているのですが、心筋梗塞とは違って5〜15分ほどで痛みもなくなります。心筋梗塞にしても狭心症にしても生活習慣病に分類されており、注意していかなくてはならない病気となっています。

 

なかでも夏場というのは、水分不足になりやすくなっていますし、糖尿病や高血圧、高脂血症になっている人は発症リスクが高くなっていますから特に注意が必要です。軽度の糖尿病であっても、心筋梗塞や狭心症に発展しやすいとされています。

 

・左腕に痛みがあるのは心筋梗塞の前兆かも!?
血管が突如として詰まってしまうのが心筋梗塞ではありますが、前兆がまったくないわけではありません。心筋梗塞と狭心症は何が違っているのかを理解しておくことで、前兆を見逃さずに、危険を回避していくことも可能になります。心筋梗塞の場合、これまで胸に全く痛みがなかったとしても、以下のような前兆が出てしまうことがあります。
・背中に痛みがある
・奥歯が痛くなっている
・左腕に痛みがある
・喉に痛みを感じる
・胸焼けをしてしまっている
これらの症状というのは、いわゆる放散痛と呼ばれるものとなっています。神経が勘違いしてしまっていることによって放散痛が生じてしまっています。心臓が本来であれば痛いのに、脊髄から痛みが脳に伝わり、痛覚によって痛いと感じるのですが、脊髄というのは神経が密集している状態になっています。そのため、本当であれば心臓が痛いのに、他の神経からの痛みだと勘違いしてしまって、左腕などが痛いとと感じてしまうケースも少なくありません。

 

狭心症を発症しやすい人は?

 

・狭心症になるのはどうして?
冠動脈が通常よりも狭くなることによって、心臓に充分な量の栄養と酸素を送ることができなくなってしまうのが狭心症です。そして、完全に血液が流れなくなってしまう状態になってしまうと心筋梗塞となります。

 

・心筋梗塞と狭心症の違いはこれ
狭心症は、血液の流れが一時的に低下してしまうことで発作が起きてしまいます。冠動脈が75%前後塞がってしまうと、心筋が体にSOSを出すため発作が出てしまうのです。

 

そして、心筋梗塞は完全に冠動脈が詰まってしまっています。どちらの病気にしても血液不足が原因になっているため、虚血性心疾患と言われる種類に分類されています。日本人の死因として最も多いのはガンなのですが、2番めに多いのが心筋梗塞や狭心症などといった心臓病となっています。

 

・狭心症による症状とは?
狭心症による症状として胸に痛みがあったり、動悸や息切れなどの症状が出てしまいます。圧迫感や締めつけ感がある痛みになっているだけではなく、息苦しくなってしまう症状が出てしまうこともあります。

 

また、胸の痛みについてですが、最初から強い痛みが出てしまうのではなく、少しずつ痛みが強烈になっていくという点が特徴の一つとしてあげられます。なお、発作が起きていないときは痛みが現れることがありませんし、心臓の働きも正常です。そのため、狭心症の検査をする時、心電図を使っても発作が出ていなかったら異常が見つかりません。

 

狭心症の予防・治療法

 

・狭心症や心筋梗塞について
心臓に関する病気というと突然発症してしまうという印象が強い人も多いのではないでしょうか?その心臓の病の狭心症と心筋梗塞についてお話をしていきます。心臓というのは、24時間でだいたい10万回鼓動をしていると言われています。ポンプのように広がったり縮んだりして、血液を送っています。

 

この心臓に対してエネルギーの供給をしている血管が冠動脈という太い血管です。この冠動脈がなかったら心筋の細胞は死んでしまい、活動しなくなってしまいます。歳を重ねるに連れて、コレステロールや中性脂肪が冠動脈内に蓄積されてしまい、生活習慣病の動脈硬化になってしまいます。動脈硬化になるということは、血管内部が狭くなってしまって、血液の供給量が減ってしまいます。この状態のことを、心筋虚血と言います。虚血になってしまうと、心臓が危険を感じて胸に圧迫感を与えたり、痛みを与えたりするのですが、このような状態が狭心症と言われる病気になっているのです。

 

狭心症の症状は長時間出てしまうということはなく、10分位で終わります。更に冠動脈が狭窄してしまって、血液が全く流れない状態になってしまうと、酸素も栄養もストップしてしまうことになるため、症状が長く続いてしまうのですが、このような状態になると急性心筋梗塞なります。虚血性心筋疾患と言われる病気がありますが、心筋梗塞と狭心症の二つの総称を指しているのです。狭心症の場合は、少しは血液が心筋まで到達している状態ですが、冠動脈が狭窄に寄って完全に塞がってしまったり、決戦によって塞がってしまった状態が、いわゆる心筋梗塞になっているのです。

 

狭心症の検査や治療費用はどれくらい?

 

狭心症だけに限った話ではないのですが、病気になると治療をしていくためには医療費が発生することになります。特に狭心症のような心臓病というのは高度な治療をしていかなくてはなりませんし、検査もしていかなくてはなりません。ですので、それだけ治療費も増えていくことになります。

 

ただし日本の場合は健康保険の加入が当たり前であり、全額負担をしてしまうということはありません。高額な治療を行ってしかならないにしても、日本には高額医療制度が設けられていますので、治療費の支払額は上限があるのです。その上限を超えたお金は後で払い戻しをしてもらうことが出来るようになっています。

 

狭心症などのような心臓病を発症している可能性がある場合、血液検査や心電図検査、胸部レントゲンなどといった検査をしていくことになりますが、健康保険によって3割負担になりますので、だいたい5000円前後で検査を受けることが出来るようになっています。なお、22時以降に病院に行く場合は、深夜加算も追加されることになるため、だいたい7000円前後の医療費がかかるでしょう。CTなどのような検査も受ける場合は、さらに医療費も上乗せされることになります。

 

狭心症の治療や検査などではどれくらいの治療費や検査火が必要になるのか、大体の目安をご紹介したいと思います。あくまでも目安であり、入院する日数や医療機関によって費用は上下することになります。
・3日入院をして心臓カテーテル検査をした場合は6万円から9万円ほど
・7日から25日ほど入院して冠動脈バイパス手術を受けた場合は、70万円から120万円ほど
・2日から4日ほど入院して冠動脈カテーテル治療を受けた場合は40万から75万円ほど
・3日入院して冠血流予備量比測定検査と心臓カテーテル検査を受けた場合は15万円ほど
となっています。なお自己負担額と言うのは先ほども言いましたとおり、自己負担額というのは上限が設けられています。心臓病の治療の中でも、心臓バイパス術は400万円前後かかりますし、冠動脈カテーテル治療でも200万円前後必要になります。ただし、健康保険によって3割負担にしていくことが出来るため、上記のような治療費になるのです。

 

ただ、3割負担で留めることが出来るにしても、100万円以上の負担となり支払うことが難しいという人も多いと思います。ですが、高額療養費制度があるため、自己負担額の上限を超えた場合は払い戻ししてもらえます。上限はどれくらいなのかというと所得によって異なります。先に病院に治療費を支払っておいて、申請をしておけば、払い戻しをだいたい3ヶ月後に受けることができます。

 

狭心症に効果のある食べ物

 

ここで紹介する食べ物というのは、血液の状態をサラサラにする働きがあります。ですので、心臓病の症状を和らげやすくしてくれますし、狭心症や心筋梗塞予防にも適していると言えるでしょう。

 

・豆腐や豆乳
豆乳や豆腐というのは、大豆が原料になっているのですが、大豆に含まれている脂肪分は植物性脂肪と言われるものです。
レシチンやリノール酸などといった成分がたくさん含まれていますので、血液中に含まれている中性脂肪やコレステロールを減らして、動脈硬化対策が期待できます。さらに、大豆に含まれているタンパク質というのは、血管の壁に柔軟性を与えてくれると言われています。
・ごま
ごまというのは、とても栄養価が高い食べ物になっています。このごまにはオレイン酸やリノール酸、質の高いタンパク質なども豊富に含まれていますので、血管の老化も防ぎやすくすることができます。そのため、高血圧や動脈硬化と診断されている人におすすめの食べ物です。
・低脂肪乳
通常の牛乳というのは多くの脂肪分が含まれていますので、血中の脂肪分も増えやすくなってしまっています。ですが、低脂肪乳は名前の通り、脂肪分が少なく、ミネラルやビタミン、タンパク質がたくさん含まれていますのでおすすめです。
・貝類
牡蠣は、貝類の中でも特に栄養価が高いのですが、ホタテやハマグリ、アサリなども同じ効果を得ることが可能になっています。貝類と言うのは、ホルモンとも密接な関係がある亜鉛や血液を作り出してくれる銅や鉄分などもたくさん含んでいます。さらに、タウリンと言われる成分もあるのですが、この成分は悪玉コレステロールを減らしてくれる働きがあると言われています。そして、逆に善玉コレステロールの増加を促してくれるのだそうです。そのため、心筋梗塞や動脈硬化、狭心症などに適しているといわれています。
・魚
イワシやサンマ、サバなどといった魚には、EPAやDHAなどといった血液に含まれている中性脂肪などを減らしてくれる働きがある成分が豊富に含まれています。これによって、血液をサラサラにしていくことが出来ることから、血栓や動脈硬化のような狭心症や心筋梗塞の原因を未然に防ぎやすくすることができます。

 

狭心症に効くツボ

 

仕事の合間や休憩時間、家でまったりしている時などといった時間を使ってツボ押しをすることで、心筋梗塞予防効果が期待できます。いつでも実践することができますし、ツボの位置も覚えやすいですから、普段からツボ押しをしてみてはいかがでしょうか?
・腕や手にあるツボ
1.大陵
大陵というツボは、手首の内側にあります。手前に手首を少し曲げると、腕と手の境界線あたりに横に筋が出来ると思います。この横線の中心部分にあるツボが大陵と言われるツボです。心疾患以外にも精神不安定や発熱、神経病などに対しても効果が期待できると言われています。
2.中衛
中指の爪の近くにあるのが中衛というツボです。爪の付け根部分から、少し親指方向に移動したところに中衛があります。中衛をツボ押しすることで、心疾患以外に小児引きつけや発熱などに対しても効果が期待できると言われています。
3.間使
大陵から指4本分ほど上に移動したところにあるツボとなっています。心疾患や胸や背中の痛み、恐怖症、生理不順などにもいいと言われています。
・足にあるツボ
鼠蹊と言われるツボが太ももの付け根の固くなっているところにあります。この鼠蹊は、動脈硬化になってしまっているときに有効だとされています。

 

・背中にあるツボ
胸を張った状態にして後ろに肩を引くようにすると、明確に健康刻子がわかると思います。心臓に問題が発生しやすくなってしまっているのであれば、背骨と肩甲骨の感覚が狭くなってしまっているのですが、その狭くなってしまっている部分をほぐすようにしてみてください。

 

F狭心症は再発性の高い病気

 

冠動脈が狭くなってしまって十分な量の血液を心筋に送ることができないことで狭心症を発症してしまいます。ですので、運動をしているときは特に心筋は血液を大量に必要とするため、発作が起きやすくなります。例えば、階段の昇り降りをしていたり、早歩きで歩いている時、重いものを持ったりするときに、急に強い胸の痛みを感じてしまったりすることもあります。体を動かしているときに発症してしまう狭心症は、体を休ませることによって発作もだんだん収まっていきます。

 

この狭心症というのは、同じくらいの運動をすると同様の発作が再発してしまいやすいです。運動だけに限らず、いきんだりしているときや入浴中、感情が高まっているときなども心臓に負荷がかかってしまいますので、このようなときに狭心症の発作が発生してしまうケースもあります。ちなみに、狭心症というのは、発作が生じやすい時間帯や季節もあります。気温が低い朝や冬などというのは、発作が発生しやすくなっています。

 

これまで暖かかった場所から、急に寒い場所に入ったら寒暖の差で急激に血管が狭くなってしまいます。これによって血圧も上昇してしまい、心臓に対して負荷がかかってしまって狭心症の発作になりやすいのです。初期段階の頃は、このように寒いときに発作が起きやすいのですが、病状が悪くなってしまうと気温などに左右されずに発作が出てしまうようになります。さらに、ちょっと歩いただけでも発作の症状に悩まされてしまうことになりやすいのです。狭心症の症状が重くなってしまって、冠動脈が詰まってくると、横になっていても発作の症状が出てしまうようになりますし、発作が続く時間もだんだん長くなってしまったり、心筋梗塞に発展してしまうリスクも高まります。

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